愛と怒り 4Kレストア【Blu-ray】 【BLU-RAY DISC】
¥5,870
出荷目安の詳細はこちら商品説明世界の不条理を啓示する寓話たち5人の鬼才が織りなす愛と革命、そして死近年「パゾリーニ特集」でも上映され話題となった伝説のオムニバス映画が高精細4Kレストア版でBlu-rayリリース。
<Blu-ray仕様>1969年 イタリア/カラー本編98分予定/イタリア語(一部フランス語)/一層/1080P HD 16:9/リージョンA☆高精細4Kレストア版マスターを使用!☆作品解説ブックレット封入<特典>作品解説ブックレット封入(寄稿:遠山純生/映画評論家)※仕様、内容は予告なく変更となる可能性がございます。
内容詳細1969年の第19回ベルリン国際映画祭で『福音書‘70』として初公開され、5本の短編で構成されるオムニバス映画。
監督は、イタリアの鬼才ベルナルド・ベルトリッチ、カルロ・リッツァーニ、ピエル・パオロ・パゾリーニ、マルコ・ベロッキオの4人。
そしてフランスからはジャン=リュック・ゴダールが参加。
それぞれの監督が福音書の寓話や社会問題をテーマとして扱い、世界の不条理さを啓示する。
第44回「ぴあフィルムフェスティバル2022」にて開催された「ようこそ、はじめてのパゾリーニ体験へ」でプログラムの一つとして日本では初上映され、満席大入りとなり話題となった。
日本ではVHSで発売されたのみで、今回が初の円盤化。
高精細4Kレストア版でBlu-rayリリース!■収録作品【収録作品】1.『無関心』監督:カルロ・リッツァーニ 出演:トム・ベイカー2.『臨終』監督:ベルナルド・ベルトルッチ 出演:ジュリアン・ベック3.『造花の情景』監督:ピエル・パオロ・パゾリーニ 出演:ニネット・ダヴォリ4.『放蕩息子たちの出発と帰還(愛)』監督:ジャン=リュック・ゴダール 出演:クリスティーヌ・ゲオ5.『議論しよう、議論しよう』監督:マルコ・ベロッキオ 出演:マルコ・ベロッキオ■物語『無関心』道端で苦しんでいる男がいるのに、通行人は無関心に彼の傍らを通り過ぎていく。
イエス・キリストが語ったとされる善きサマリア人のたとえを題材にし、無関心であることの暴力を描きだす。
『臨終』司教は病に冒され死を目前にしている。
そんな彼の前に神が姿を現す。
神は司教にお前の生き方は間違っていたと語る。
その時、司教はあることに気づく。
改心するにはいつも手遅れであることをアイロニカルに提示する一篇。
『造花の情景』美しい笑顔を振りまく青年が造花を持って道端を歩いている。
そんな幸福な光景は、道ですれ違ったある既婚の青年の存在によって一変する。
人間の罪は、幸せそうな人物と良き隣人の悪意なき悪によって訪れることを不条理に示す。
『放蕩息子たちの出発と帰還(愛)』ある女と男が言い争いをしている。
彼らは民主主義を唱えるも、人民革命は平行しては成し遂げられないことを訴える。
それにも関わらず、彼らの議論は堂々巡りをし、一向に進展しない。
ゴダールの政治思想が垣間見える一篇。
『議論しよう、議論しよう』若者の集団が大学を占拠している。
時は60年代の学生運動の最盛期である。
彼らは占拠した建物内で、新しいアイデアと変革を社会にもたらそうと議論している。
しかし彼らはばかげた考えを口にするだけで、社会を変えようとはしない。
当時の学生運動の実態を諦観して描きだす。
<キャスト>出演:トム・ベイカー<スタッフ>監督:カルロ・リッツァーニ ベルナルド・ベルトルッチ ピエル・パオロ・パゾリーニ ジャン=リュック・ゴダール
<Blu-ray仕様>1969年 イタリア/カラー本編98分予定/イタリア語(一部フランス語)/一層/1080P HD 16:9/リージョンA☆高精細4Kレストア版マスターを使用!☆作品解説ブックレット封入<特典>作品解説ブックレット封入(寄稿:遠山純生/映画評論家)※仕様、内容は予告なく変更となる可能性がございます。
内容詳細1969年の第19回ベルリン国際映画祭で『福音書‘70』として初公開され、5本の短編で構成されるオムニバス映画。
監督は、イタリアの鬼才ベルナルド・ベルトリッチ、カルロ・リッツァーニ、ピエル・パオロ・パゾリーニ、マルコ・ベロッキオの4人。
そしてフランスからはジャン=リュック・ゴダールが参加。
それぞれの監督が福音書の寓話や社会問題をテーマとして扱い、世界の不条理さを啓示する。
第44回「ぴあフィルムフェスティバル2022」にて開催された「ようこそ、はじめてのパゾリーニ体験へ」でプログラムの一つとして日本では初上映され、満席大入りとなり話題となった。
日本ではVHSで発売されたのみで、今回が初の円盤化。
高精細4Kレストア版でBlu-rayリリース!■収録作品【収録作品】1.『無関心』監督:カルロ・リッツァーニ 出演:トム・ベイカー2.『臨終』監督:ベルナルド・ベルトルッチ 出演:ジュリアン・ベック3.『造花の情景』監督:ピエル・パオロ・パゾリーニ 出演:ニネット・ダヴォリ4.『放蕩息子たちの出発と帰還(愛)』監督:ジャン=リュック・ゴダール 出演:クリスティーヌ・ゲオ5.『議論しよう、議論しよう』監督:マルコ・ベロッキオ 出演:マルコ・ベロッキオ■物語『無関心』道端で苦しんでいる男がいるのに、通行人は無関心に彼の傍らを通り過ぎていく。
イエス・キリストが語ったとされる善きサマリア人のたとえを題材にし、無関心であることの暴力を描きだす。
『臨終』司教は病に冒され死を目前にしている。
そんな彼の前に神が姿を現す。
神は司教にお前の生き方は間違っていたと語る。
その時、司教はあることに気づく。
改心するにはいつも手遅れであることをアイロニカルに提示する一篇。
『造花の情景』美しい笑顔を振りまく青年が造花を持って道端を歩いている。
そんな幸福な光景は、道ですれ違ったある既婚の青年の存在によって一変する。
人間の罪は、幸せそうな人物と良き隣人の悪意なき悪によって訪れることを不条理に示す。
『放蕩息子たちの出発と帰還(愛)』ある女と男が言い争いをしている。
彼らは民主主義を唱えるも、人民革命は平行しては成し遂げられないことを訴える。
それにも関わらず、彼らの議論は堂々巡りをし、一向に進展しない。
ゴダールの政治思想が垣間見える一篇。
『議論しよう、議論しよう』若者の集団が大学を占拠している。
時は60年代の学生運動の最盛期である。
彼らは占拠した建物内で、新しいアイデアと変革を社会にもたらそうと議論している。
しかし彼らはばかげた考えを口にするだけで、社会を変えようとはしない。
当時の学生運動の実態を諦観して描きだす。
<キャスト>出演:トム・ベイカー<スタッフ>監督:カルロ・リッツァーニ ベルナルド・ベルトルッチ ピエル・パオロ・パゾリーニ ジャン=リュック・ゴダール